任意後見サポートクラブ
「任意後見サポーター®」養成プロジェクト
─超高齢化社会を生きぬこう!「任意後見」周知・利用促進事業─

養成の目的

 

私達は、判断能力のある2,000万人を超える高齢者を守るために、

  1. 「任意後見」を周知する。
  2. 「任意後見」の正しい利用方法を教授する。
  3. 「任意後見人」を育成する。
  4. 「任意後見」を利用したい人とのマッチングを行う。
  5. 法人受任を推進する。

ことを目的とした人材を育成します。

官・学・民、三位一体となった、「任意後見」の周知・利用促進事業です。

 

養成の根拠

 

私達は、神奈川県との協働共催で、「任意後見制度」の実践活用講座を

連続7期(7年間)実施させていただきました。

この講座を通して最も多くを占めた受講生の感想は、
「これほど高齢者のためになる制度だとは知らなかった」です。

そして、最も多く寄せられた受講生からのリクエストは、

「もっと一般に周知徹底してほしい」という熱い声です。

私達は、このご期待に応えるべく、活動10年の経験と実績を

生かして、「任意後見」を支える人材の養成に取り組みます。

 

養成する人材

任意後見サポーター®

私達の主催するスクール、講座の受講修了者であり、審査基準を満たした者。

任意後見アドバイザー®

任意後見サポーターとして、3年以上の活動実績を持ち、アドバイザーとしての審査基準を満たした者。

市民世話人®

任意後見サポーターであること。医療・介護・福祉関連の有資格者であり、世話人としての審査基準を満たした者。


 

期待できる社会貢献の分野

 

人権擁護、高齢者保護、犯罪防止(悪質商法対策)、

生活不活発病の防止、QOLの向上、地域安全、女性活躍推進

詳しくは、このHP上でご案内させていただきます。

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